2020年10月04日

9月のTNR報告

群馬わんにゃんネットワーク』は、殺処分0を目指す
公益財団法人どうぶつ基金の協働ボランティアです。
利用してTNRを行っており、チケットを利用し行った不妊手術費用
については全額どうぶつ基金が負担しています。


群馬わんにゃんネットワークに、毎月50件ほど入る相談は、
ほとんどが猫の相談です。

『庭で猫に餌やりをしていたら増えてしまった、引き取ってほしい。』

『会社に猫が子連れで住み着いた、保護してもらえないか?』

『うちでは飼えないのに拾ってしまった。』

などなど。
全てを保護してあげる事は到底出来ない数です。


保護から、TNRへ


発想の転換をしていく必要があります。

TNRとは →こちら

飼い主のいない猫を見つけたら、TNR。
それが当たり前の群馬県になって欲しい。

さくら猫達が、温かく見守られる群馬県になって欲しい。

お外で暮らす猫がいない群馬県になって欲しい。
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9月も群馬県でたくさんのさくら猫が誕生しました。
30匹は、どうぶつ基金の無料不妊手術チケットを
使わせていただきました。



posted by 群馬わんにゃんネットワーク at 20:32| TNR報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月03日

8月のTNR報告

群馬わんにゃんネットワーク』は、殺処分0を目指す
公益財団法人どうぶつ基金の協働ボランティアです。
利用してTNRを行っており、チケットを利用し行った不妊手術費用
については全額どうぶつ基金が負担しています。


今年は、
「母猫が子猫を連れて来た」
と言う内容のご相談がとても多いです。
8月TNR報告ブログ20・9・3B.jpeg
そのような場合の理想的な対応策としては、
子猫は、保護して里親探し。
母猫は、避妊手術をしてあげて、さくら猫にして、
地域で見守る。
8月TNR報告ブログ20・9・3@.JPG
ですが、

実際は、保護も里親探しも、かなりの時間と努力が必要で、
全て対応する事は不可能です。

子猫がまだ小さい時に、母猫だけ捕獲して避妊手術をする場合は、
母猫が留守の間、子猫の安全が確保されなければなりません。

母猫の庇護がなくなった子猫は、とたんに命の危険にさらされます。
カラス
ヘビ
ハクビシン
アライグマ
などが狙ってきます。
母猫を探して、車道に出てきてしまうかもしれません。

子猫の安全が確保されない場合は、
先ずは、母猫には安心してゆっくり子育てが出来る環境を整えて、
子猫が3ヶ月くらいになったら、親子共々一斉にTNRをします。

今回は、育った子猫とお母さんも何組がやってきました。
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8月TNR報告ブログ20・9・3C.jpeg
親子で平和に健康に暮らして行けますようにと願いながら、
リターンしました。

posted by 群馬わんにゃんネットワーク at 10:17| TNR報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月03日

7月のTNR報告

『群馬わんにゃんネットワーク』は、殺処分ゼロを目指す
公益財団法人どうぶつ基金の協働ボランティアです。
を利用してTNRを行っており、チケットを利用して行った
不妊手術費用については全額どうぶつ基金が負担しました。


ここは、群馬県内のある施設の駐車場。
猫がたくさんいて、子猫も生まれているというご相談を受けて
TNRを実施しました。
施設の管理者の方にご挨拶し、捕獲器設置とTNRの許可を
いただきましたが、駐車場内には猫の排泄物があちこちにあり、
猫の遺体も良くある…とのお話し。

8月3日GブログB.jpeg
この場所について相談して来た方は、
SNSで猫の写真や、居場所が公開されていて『子猫、誰かもらって』と
呼びかけられている事に危機感を持ち、他県から駆け付けてくださいました。

善意だとしても、
皆さん、猫の居場所をSNSで絶対に公開しないでください。
そこに捨てにくる人、虐待目的で猫を捕獲にくる人がやって来るんです❗❗

避妊去勢手術が済んだ印に、耳を少しカットして、
さくら猫になった子達、穏やかに暮らしていけますように。
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posted by 群馬わんにゃんネットワーク at 22:04| TNR報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする