2020年01月04日

2020年 明けましておめでとうございます。

昨年も、たくさんのご支援を賜り、本当にありがとうございました。
皆さまからのご支援、ご声援が何よりもパワーになりました。
ボランティア一同、心よりお礼を申し上げます。

辛い思いをする命が無くなる日を目指して、
今年も一歩一歩、みんなで頑張って参ります。

12月、寒さもクリスマスもなんのその、
TNRを実施しました。

この取り組みは、公益財団法人どうぶつ基金様の
無料不妊手術チケットを使わせていただき、実施しました。

@とある神社、長年猫が住み着き、糞や置きっ放しの餌が問題になっていました。
区長さんの許可をいただき、TNRを実施する事が出来ました。

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A西毛地区のある場所、猫が増えているという相談を受け、寝ぐらになっているお宅を訪問しましたが、
うちの猫では無い、野良猫だ。手術するならどうぞ。
と言われ、TNRしました。

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春になると、一斉に子猫が生まれ、
あっという間に今の数の3〜4倍にふえてしまうので、
冬の間に避妊去勢を済ませる事が出来てホッとしました。

猫は増えてからでは何の手立てもありません。
春の前にぜひ避妊去勢をしてください。


NPO法人 群馬わんにゃんネットワーク

理事長 飯田有紀子



posted by 群馬わんにゃんネットワーク at 17:45| TNR報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月02日

11月のTNR

この取り組みは、どうぶつ基金のさくら猫無料不妊手術チケットを使わせていただきました。

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毎月40〜50件の相談が入りますが、そのほとんどが、「猫が増えたので引き取って欲しい、預かって欲しい。」という内容です。

全ての子を保護してあげられれば良いのですが数が多過ぎて、対応しきれません。殺処分される猫のほとんどが、生まれて間もない子猫である事は、全国同じ現状です。

保護して欲しいという意識を避妊去勢して、これ以上増やさないという意識へ変えていただけるよう、相談者にはご説明していきます。

目の前から子猫がいなくなっても、避妊去勢されていない親猫がいれば、年に2〜3回は産んで、また増えてしまいます。

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今回は、公園や空き家、公営団地で増えた猫のTNRを実施しました。

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手術を終えた猫は、見てすぐに避妊去勢済みと分かるように片方の耳を小さくカットします(さくら猫)一代限りの命、見守ってください。


NPO法人 群馬わんにゃんネットワーク
理事長 飯田有紀子

posted by 群馬わんにゃんネットワーク at 22:55| TNR報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月03日

8月のTNR

8月もどうぶつ基金様の

さくら猫無料不妊手術チケットを使わせていただき、27匹のTNRを実施しました。

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餌を与えていた人は、

道路拡張工事に伴い転居。

餌は現時点では与えている。

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これまで生まれた子猫は、川に捨てに行ったり

保健所に殺処分に出していたと言う。

ここだけ、まるで昭和時代から時間が止まっているような、

そんな現場。

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家が建て壊されて、道路が通ったら

猫たちはどうなるのだろうか。

考えると暗くなるけれど、これ以上生まれないように、

今回捕獲出来なかった子の手術は完了しなくては。

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「命への責任」とは何だろうと、

人に対して信頼感ゼロの猫たちを見ながら、

ボランティアは頑張るのみ。



NPO法人 群馬わんにゃんネットワーク
理事長 飯田有紀子

posted by 群馬わんにゃんネットワーク at 13:53| TNR報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする