2014年03月08日

■重要■読売新聞

先日お知らししたように、読売新聞で
群馬の犬猫事情についての連載が始まりました。

県外の方や、購入できなかった方はこちらからご覧いただけます。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/feature/maebashi1393947649669_02/news/20140305-OYT8T00063.htm

第1回目の記事です。
スクロールしていくと、次の記事のタイトルが出てきます。
全11回の連載です。
群馬わんにゃんネットワークも取材協力しています。
ぜひ、ご覧になってください。


NPO法人群馬わんにゃんネットワーク

posted by 群馬わんにゃんネットワーク at 17:00| おしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月05日

【重要】群馬県内にお住まいの方へ

群馬わんにゃんネットワークよりお知らせです!

読売新聞群馬版の3月5日朝刊より
群馬の犬ネコ事情の特集が連載されます。
ぜひご覧になって下さい。
また、お知り合いにもお知らせください。

宜しくお願い致します。


NPO法人群馬わんにゃんネットワーク



posted by 群馬わんにゃんネットワーク at 07:00| Comment(0) | おしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月21日

★超重要★夏の暑さ対策!!

酷暑で人も動物もヘロヘロの毎日ですね。
エアコンを使いつつ、さらに暑さ対策として
保冷剤等をベッドに入れる方も多いのではないでしょうか。

この保冷剤(アイスパック)やジェルパッドを使う際に
気を付けて頂きたいことがあります。

体にフィットするような、凍らせてもガチガチに硬くならないタイプの保冷剤には
エチレングリコール(不凍液)というものが含まれていることがあります。
毒性が高く、体に入ると非常に危険です。

早い対処が必要なのに症状が分かりづらく、気づいた後では
手遅れになっている可能性がある怖い中毒です。
血液検査にしても、初期には腎臓の数値は高くありません。
シュウ酸カルシウムが作られて腎臓がダメージを受け始めると
しだいに腎臓の数値が上がって来るのですが
数値が上がって来る段階になったら、
それはもうほぼ手遅れという事を意味しているのです。

ネコちゃんやワンちゃんが柔らかいタイプの保冷剤に齧って穴を開け
中身を口にしてしまったら、すぐ動物病院へ連れていって下さい。
そして必ず、「エチレングリコールを接種した可能性がある」ことを獣医さんに
伝えて下さい。

早期治療が非常に重要です。

症状としては
ステージ1
最初の30分から12時間で起こるもので、嘔吐、精神状態低下、
神経症状、多飲多尿が見られます。

ステージ2
12〜24時間で見られ、貧脈や呼吸速迫が起こります。

最終段階のステージ3
半日〜一日以上たってからなるものですが、最終的に産生された
シュウ酸カルシウムによって腎臓がダメージを受け、腎不全になって
高率で死亡します。

短時間でどんどん悪化していきますので、様子見はご法度です。

エチレングリコールは甘みがあり、保冷剤を齧ったら甘いものが出てきて
ペロペロ舐めてしまう子もいると思います。
「食べられません」と書いてある保冷剤等は動物の所に置きっぱなしにすることは
止めて、ペットボトルにお水を入れて凍らせたものを代用するなどなさってください。

まだまだ暑い日が続くと思われる今年の夏…
大切な物言わぬ家族の為に十分お気を付けください。


NPO法人群馬わんにゃんネットワーク
posted by 群馬わんにゃんネットワーク at 08:39| おしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする