2021年11月04日

10月のさくら猫報告

『群馬わんにゃんネットワーク』は、殺処分ゼロを目指す

公益財団法人どうぶつ基金の協働ボランティアです。

どうぶつ基金が発行する『さくら猫TNR無料不妊手術チケット』を

利用してTNRを行っており、チケットを利用し行った不妊手術費用

については、全額どうぶつ基金が負担しています。



TNRの相談が後を絶ちません。

昔から、こんなに猫が多かったのか?

多頭飼育もこんなにいたのか?

皆さんの意識が上がってきたから相談が多いのか?

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とにかく1つ1つの案件を、

丁寧に猫の未来を守れるよう

真摯に向き合っていきたいと思っています。


あなたの住んでいる町は

小さな命に優しい町ですか?


地域の猫の問題に、すぐに動いてくださる町

猫ごときの問題で相談されても困るという町

本当に様々です。

何の協力もしてくれない町でのTNRは、

どうぶつ基金のお力もお借りして

何とか避妊去勢を進めていきます。


10月は猫問題にもしっかり向き合ってくださる自治体のご協力によって、

2件の多頭飼育現場の避妊去勢も行いました。


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全頭の避妊去勢は完了し、もうこれ以上増える事はありませんが、

ご飯が十分にもらえるのか?

お水はいつも新鮮か?

そんな当たり前の事を心配しなければならない環境に戻すのは

断腸の思いです。

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秋の繁殖期が終わり

春の繁殖期までに、1匹でも多くさくら猫を増やしていきたい、

小さな命に優しい町が増えますように。


群馬わんにゃんネットワーク

理事長 飯田有紀子


posted by 群馬わんにゃんネットワーク at 23:25| TNR報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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