2020年12月04日

11月のTNR報告

『群馬わんにゃんネットワーク』は、殺処分ゼロを目指す
公益財団法人どうぶつ基金の協働ボランティアです。
利用してTNRを行っており、チケットを利用し行った不妊手術費用
については、全額どうぶつ基金が負担しています。


毎月、猫の相談が50件ほど入ります。
今月もボランティアメンバーは、県内各地の現場に向かい、
TNRを実施しました。

どうぶつ基金様より団体枠チケット40枚発行していただき、
飼い主がいなくて、費用負担が誰も出来ない案件に使わせて
いただきました。
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高崎市では、TNRや地域猫を推奨していただけない為、
なかなか具体的な野良猫対策に結び付かず、あちこちで
猫が増えています。

今回の場所は、住宅地の空き家となっている家で
猫が増えているというご相談。

年に何度か猫が増えるけれど、しばらくすると減って、
また増えるの繰り返しだとのお話。

生まれても育つのはごく一部の子なんですね。

住宅地なので、まずは地域の区長さんにご相談し、
TNR活動の説明をさせていただいた上で、
地域の皆さんには捕獲日程を告知して取り組みました。

これでもうこの地域では猫が増える事は無いと思います。
高崎市民の皆様にも、ぜひTNR活動を知っていただきたいと思います。




posted by 群馬わんにゃんネットワーク at 00:12| TNR報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする