2020年07月03日

6月のTNR報告

『群馬わんにゃんネットワーク』は、殺処分ゼロを目指す
公益財団法人どうぶつ基金の協働ボランティアです。
を利用してTNRを行っており、チケットを利用して行った
不妊手術費用については全額どうぶつ基金が負担しました。


ここは、空き家になってしまった家。
かつては、暖かい光が漏れ、家族の笑い声が聞こえていたでしょう。
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今は、猫だけが取り残されています。

空き家にご飯だけを運ぶ人がいて、猫達は、繁殖を続けています。
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最後まで命に責任が持てないならどうぶつを飼うべきではないと思います。
お腹を空かせた猫にご飯をあげる事は素晴らしい事ですが、
避妊去勢をしなければ、不幸な命を生み出すだけです。

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無事に避妊去勢が終わり、耳先をカットした『さくら猫』になった猫は、
地域で見守られ、一代限りの命をここで生きていきます。

頑張れ、さくら猫‼


NPO法人群馬わんにゃんネットワーク
理事長 飯田有紀子
posted by 群馬わんにゃんネットワーク at 09:22| TNR報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする