2019年12月02日

11月のTNR

この取り組みは、どうぶつ基金のさくら猫無料不妊手術チケットを使わせていただきました。

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毎月40〜50件の相談が入りますが、そのほとんどが、「猫が増えたので引き取って欲しい、預かって欲しい。」という内容です。

全ての子を保護してあげられれば良いのですが数が多過ぎて、対応しきれません。殺処分される猫のほとんどが、生まれて間もない子猫である事は、全国同じ現状です。

保護して欲しいという意識を避妊去勢して、これ以上増やさないという意識へ変えていただけるよう、相談者にはご説明していきます。

目の前から子猫がいなくなっても、避妊去勢されていない親猫がいれば、年に2〜3回は産んで、また増えてしまいます。

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今回は、公園や空き家、公営団地で増えた猫のTNRを実施しました。

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手術を終えた猫は、見てすぐに避妊去勢済みと分かるように片方の耳を小さくカットします(さくら猫)一代限りの命、見守ってください。


NPO法人 群馬わんにゃんネットワーク
理事長 飯田有紀子

posted by 群馬わんにゃんネットワーク at 22:55| TNR報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする