群馬わんにゃんネットワークには、一月に約40〜50件のご相談が入ります。
そのほとんどが、
「猫を引き取って欲しい、保護して欲しい」というご相談です。
保護してあげられるなら、全ての子を保護して、新しい家族探しをしてあげたいのですが、
数の多さに対応が出来ないのが現実です。
殺処分になる猫のほとんどは、
生まれて間もない子猫です。
保護依頼をしてきた方には、出来るだけ詳しく現状をご説明し、
猫の保護から
産ませない活動へ、
意識の転換をお願いしています。
10月は、西のお山の方でTNRを行いました。
この取り組みは、公益財団法人どうぶつ基金様の
さくら猫無料不妊手術チケットを使わせていただき、実施いたしました。
外の猫は知らない、うちのじゃないと言うおばあちゃん。
春の出産シーズンまでには全頭避妊去勢完了目指します。
NPO法人 群馬わんにゃんネットワーク
理事長 飯田有紀子