2019年10月09日

《閲覧注意》  ※悲惨な画像が含まれますのでご注意ください。

『里親募集をして欲しい』と相談を受け、訪問した北毛地域のあるお宅で、

たくさんの猫の遺体を発見しました。

世話をしていた男性が、猫を複数の場所に閉じ込め、

意図的に餌も水も与えなかった。
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その男性は現在行方不明です。

多頭飼育の悲惨な現場は、何度となく見てきたけれど、

ここは、多頭飼育の悲惨さとは全く違っています。

『生きたい、生きたい』と必死で頑張っていたこの子たちの思いが、

空間に渦巻いて、壁に、床に、無念の思いが染みついている感じ。

どれだけ人が来るのを待っていただろうか…

部屋から出ようとしたのでしょう…

あちこちに爪の跡が無数にあります。
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ボランティアが言いました。

『この子達、みんなご飯の容器の周りで亡くなってるんです。』


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ごめんね…

来るのが遅くて。

まだ泣かない…

必ず犯人を見つけ出すから。


NPO法人群馬わんにゃんネットワーク
理事長 飯田有紀子
posted by 群馬わんにゃんネットワーク at 08:52| おしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする