2018年09月30日

子猫生まれたら川に流せという風習

猫屋敷(多頭飼育)の猫達へのご支援を
引き続きよろしくお願いいたします。
こちら


信じられないと思いますが、

群馬県のあちこちでは、今だに親から子にこんなことが言い継がれています。

『子猫が生まれたら川に流せ』
神流川A.jpg

長い年月、実際にこんなことが行われて来ました。

殺処分ゼロを掲げる前に、

この古い風習を何とかしなければ・・・と思っています。


生まれた子犬や子猫を、川に流したり、土に埋めるのは、犯罪 です。

見かけたらすぐに警察に通報してください。

若い世代の皆さんは、親や親戚からそのように言われたら、

はっきり言い返してください。

『それは、動物虐待という犯罪です。

絶対にやってはいけない。

生まれる前に避妊去勢をしよう!』
・・・と。
2018-09神流1.jpg
2018-09神流町3 2.jpg

おじいちゃん、おばあちゃん、孫を犯罪者にしたいですか?

このある町でも、命をたくさん川に流して来ました。

少しずつ意識のある人が増えてくれる事を祈りながら、TNRしました。


この取り組みは、

どうぶつ基金の団体枠チケットを使わせていただき、避妊去勢を実施しました。
2018-09神流5.jpg


NPO法人群馬わんにゃんネットワーク

理事長 飯田有紀子
posted by 群馬わんにゃんネットワーク at 19:37| Comment(0) | TNR報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする